2006年06月15日
東京だよオッカサン!2
東京巡回中。いろいろな映画館や配給会社をまわっていますが、昨日はちょっと変わり種。レン・コーポレーションに言ってきました。チェコのアニメやアートを紹介している会社です。事務所の一階はカフェ。と言うか、カフェの二階が事務所。建物は普通の住宅を利用したような感じで、荷物で埋もれてますが、展示されたチェコのパレンチェクなどの絵本がすばらしい。いつも思うんですが、桜坂の空き店舗なんかもこんなふうにアート系インディペンデントの事務所が入ってきたらおもしろいのに。そんな妄想を実現してる感じがステキです。
飛び込みに近い訪問だったのですが、タイミングが良かったのか、2時間近くおしゃべり。意見が一致したのは「子どもたちにもっと、幅広い作品を観せたいよね」ってこと。それが配給会社や、映画館、美術館の仕事だよ。それに感するノウハウや、今後のことなど、二人で妄想を語り合う。話し合ううちに共通の知人がいたりしたのも頼もしい。間、こういう世界を定番プログラムに加えたいものです。あとは子どもたちとどうやってつながっていくか。その辺は工夫や企画。とにかく、一方的に見せるだけではなく、絵本の読み聞かせのような楽しさを演出しなきゃいけないんだよね。七月にはレン・コーポレーションの扱うチェコアニメの上映もありますのでお見逃しなく。
その後、『ホテル・ルワンダ』のこともあるので、配給元のメディア・スーツにご挨拶。『クリムト』の映画と、人形劇のかわいらしい映画を発見。まだ先だけど沖縄でもやれそう。
その後、いつもユニークな宣伝で楽しませてくれるトルネード・フィルムへ。『エイリアンvsバネッサ・パラディ』などの配給会社。桜坂でも『五月の恋』『ディセント』『変態村』と習作が控えてます。今回話したのはモト冬樹主演の『ズラ刑事』と、『日本以外全部沈没』などの馬鹿映画モロモロ。『ズラ刑事』のイメージポスターはフィギュア作家デハラノリユキの作品。PANAでもグッズなどを扱ってます。沖縄は東京に比べると、こういったサブカルものが弱いと言う傾向がある。苦戦するかも知れないけど、逆にそういうところに燃えるんですね。
その後、昔お世話になったCG関係の会社へ顔を出す。ここはCGを使ったユニークなコミュニケーション・システムを作っている会社。マイクを通してしゃべると、キャラクターの口が動いていてモニター越しに会話ができる。かわいいキャラで子どもたちとコミュニケーションするのだ。操作はゲームコントローラーを使うので、操作は簡単。以前、病院で自閉症気味の子どもたち相手にコミュニケーションを取るというプロジェクトをしたこともある。可能性を秘めたシステム。なんか僕の周りでは子どもが一つのキーワードでつながっていく感じがするね。
ホテルでチャットを使って台湾の友人と会話。かつて台湾で僕を支えてくれた優秀な人。台湾からゲストを呼ぶことがあったら、間に入ってエージェント代わりに動いてくれるか打診。配給会社に間に入ってもらうこともできるだろうけど、気を使うし、なにより直接のパイプをつないだほうが、後々良いような気がしたのでね。コミュニケーションのとれる人間が台湾にいると心強いね。でも相手に言われたんだけど、こういう場合ってやっぱ飛行機はビジネスクラス?ちょっとビビる。
飛び込みに近い訪問だったのですが、タイミングが良かったのか、2時間近くおしゃべり。意見が一致したのは「子どもたちにもっと、幅広い作品を観せたいよね」ってこと。それが配給会社や、映画館、美術館の仕事だよ。それに感するノウハウや、今後のことなど、二人で妄想を語り合う。話し合ううちに共通の知人がいたりしたのも頼もしい。間、こういう世界を定番プログラムに加えたいものです。あとは子どもたちとどうやってつながっていくか。その辺は工夫や企画。とにかく、一方的に見せるだけではなく、絵本の読み聞かせのような楽しさを演出しなきゃいけないんだよね。七月にはレン・コーポレーションの扱うチェコアニメの上映もありますのでお見逃しなく。
その後、『ホテル・ルワンダ』のこともあるので、配給元のメディア・スーツにご挨拶。『クリムト』の映画と、人形劇のかわいらしい映画を発見。まだ先だけど沖縄でもやれそう。
その後、いつもユニークな宣伝で楽しませてくれるトルネード・フィルムへ。『エイリアンvsバネッサ・パラディ』などの配給会社。桜坂でも『五月の恋』『ディセント』『変態村』と習作が控えてます。今回話したのはモト冬樹主演の『ズラ刑事』と、『日本以外全部沈没』などの馬鹿映画モロモロ。『ズラ刑事』のイメージポスターはフィギュア作家デハラノリユキの作品。PANAでもグッズなどを扱ってます。沖縄は東京に比べると、こういったサブカルものが弱いと言う傾向がある。苦戦するかも知れないけど、逆にそういうところに燃えるんですね。
その後、昔お世話になったCG関係の会社へ顔を出す。ここはCGを使ったユニークなコミュニケーション・システムを作っている会社。マイクを通してしゃべると、キャラクターの口が動いていてモニター越しに会話ができる。かわいいキャラで子どもたちとコミュニケーションするのだ。操作はゲームコントローラーを使うので、操作は簡単。以前、病院で自閉症気味の子どもたち相手にコミュニケーションを取るというプロジェクトをしたこともある。可能性を秘めたシステム。なんか僕の周りでは子どもが一つのキーワードでつながっていく感じがするね。
ホテルでチャットを使って台湾の友人と会話。かつて台湾で僕を支えてくれた優秀な人。台湾からゲストを呼ぶことがあったら、間に入ってエージェント代わりに動いてくれるか打診。配給会社に間に入ってもらうこともできるだろうけど、気を使うし、なにより直接のパイプをつないだほうが、後々良いような気がしたのでね。コミュニケーションのとれる人間が台湾にいると心強いね。でも相手に言われたんだけど、こういう場合ってやっぱ飛行機はビジネスクラス?ちょっとビビる。
Posted by 真喜屋 at 09:09│Comments(0)│TrackBack(0)
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