2008年01月29日
『サルサとチャンプルー』波田野監督来沖
『サルサとチャンプルー』の波田野監督が来沖。映画がスタートする2/9は大学が忙しいということで前倒しでプロモーションにきてくれたのだ。『サルサとチャンプルー』はキューバに移民した日系人の物語だが、沖縄からの人々が軸になって描かれている。そんなわけで沖縄が先行スタート。東京ではアップリンクで上映です。波田野さんは日大で多くの映画人を育ててきて、もう70歳くらいの年齢。いかにも大学教授という風貌からはそうぞうできないバイクマニアでもある。聞けば60を過ぎてからユーラシア大陸の横断をしたそうだ。そんな波田野さんがキューバで見た移民達の歴史。ぜひ劇場でごらんください。
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