2008年01月19日

若松孝二監督に電話

ようやく3月の上映作品が固まりました。3月の公開本数31本。一日一本の計算です。遅れ気味のFunCの制作にマキがはいっています。くわばらくわばら…。

そして同時に四月のプログラムも準備中。『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』の段取りで若松プロに電話。若松孝二監督が直接配給もしている。海外でも高く評価される大監督ですが、いまだ第一線で活躍しているところがすごいです。少々強面ですが、話すとお茶目な印象もある人。ということで、監督と沖縄でのゲストトークのことも相談。初日かもしくは一週間前のプレミア上映みたいな展開を画策中です。

『実録・連合赤軍〜』という映画は、日本映画界がずっと描こうとして描けなかったいわく付きのテーマ。近年になって何本か作られてきましたが、その大本命とも言うべき作品が今回の作品。桜坂劇場では、沖縄復帰記念日の一月前からしっかり上映したいと思います。団塊の世代はもちろん、若者たちにもあの時代の同世代の人々の生き方を見て欲しいと思います。

さて今日から『長江哀歌』『雲南の少女 ルオマの初恋』の中国映画2本がスタート。劇場で見た後に、レポートも書きたいと思います。


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