2008年01月14日

シュワンクマイエル上映と夜食のうどん

桜坂スタジオにて本日『シュワンクマイエルの世界』の上映会をおこないました。桜坂スタジオはワークショップなどにも使っているフリースペース。そこにビデオ・プロジェクターや野外上映にもつかうスピーカーセットを持ち込み、昔懐かしい上映会スタイル。

映画館のゆったりしたシートではなく、パイプ椅子での鑑賞は、お客さんにはつらいものもあったと思いますが、なかなか公開されない、レンタル店にもビデオがない、DVDを買うには割高だ。そんな三重苦な状況のアートフィルムを紹介するのに、こういう方法もあるのではないかと思います。東京ならアップリンクみたいな…あそこはもっとおしゃれだけど。

で、実際にフタを開けてみると、総数で言うとそれほどでもないですが、それなりに小さなスペースが埋まるくらいのお客さんがきてくれました。ゲストの比嘉ブラザーズもほっと一息。終わった後の反応は様々ではありますが、ほとんどのお客さんも楽しんでくれたようで、「またやってください」というお言葉も多くいただき、はげみになりました。上映だけでなく、トークライブ、トークセッションみたいな交流の場に育つと言い企画だなと思います。

で、今日は日曜日で連休の間。『厨房で逢いましょう』『二十四の瞳』『キャプテン』とそこそこにお客様も入って、劇場的には老若男女入り乱れるにぎわいでした。

夜まで仕事していると、Cha-gwaから、古くなったうどんをいただく。出し汁がないので、帰りしなに椎茸とネギを購入。昆布とカツオと椎茸をぶち込んで自前の出し汁。薄味ながら美味。あっさりメニューは久しぶりで、胃袋が落ち着く。


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