2008年01月11日
『Born Into Brothels』日本公開です!
映画館に来る年賀状といえば、まずは今年のラインナップが並んだ配給会社からのお手紙。今年を占うつもりで、ざっと目を通す。その中に『Born Into Brothels』という作品を見つける。2年前のアカデミー賞で最優秀ドキュメンタリー賞に選ばれた、インドの売春窟で生活する子供たちのドキュメンタリーだ。確か桜坂劇場の掲示板にもリクエストとして名が上がったことがあったはず。僕の方も、映画評論家の町山智浩さんのBlogでその存在を知って以来だから、もう2年近く日本の配給がつくのを首を長くして待っていた作品。新年早々めでたいですね。ちなみに町山さんにはかつて『ホテル・ルワンダ』のことも、日本での配給が決まる前に教えてもらったこともあります。貴重な情報源となっている感じ。
そんなわけで配給元に電話をして、沖縄公開の名乗りを上げ、資料など送っていただくことになりました。ちなみに日本公開は晩秋くらいだそうです。ということは沖縄での公開は来年が明けてからって感じでしょうか。新年早々、来年の話というのもなんですが、今年一年の楽しみがまた一つ増えました。
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http://sakurazaka.ti-da.net/t1906024
この記事へのコメント
配給元はどちらでしょうか?
連絡先を教えていただければありがたいです。
連絡先を教えていただければありがたいです。
Posted by 栞 at 2008年01月17日 16:54
配給元はアットエンターテインメントです。
ただ、まだ先の話ですので、なんの情報も出されていませんが。
上映会とかの相談は劇場公開が一通り決まるまでは、向こうもできないと思います。もし栞さんが一般のかたで、沖縄の方でないなら、地元の映画館に働き掛けるのが良いかと思います。
東京での公開も今秋ですからね。
ちなみに私はサンプル見させていただきました。幸せになれる映画ですよ。
ただ、まだ先の話ですので、なんの情報も出されていませんが。
上映会とかの相談は劇場公開が一通り決まるまでは、向こうもできないと思います。もし栞さんが一般のかたで、沖縄の方でないなら、地元の映画館に働き掛けるのが良いかと思います。
東京での公開も今秋ですからね。
ちなみに私はサンプル見させていただきました。幸せになれる映画ですよ。
Posted by 真喜屋 at 2008年01月19日 10:17
おめでとうございます。
公開されるのですね。この記事をみれてよかったです ド田舎に住んでいるので。きっとDVDにもなると思いますので字幕付きはうれしいです。
それとお聞きしたいのですが、公開されると同時にこのインドのレッドライト地区の子供たちの支援を継続されていてその子供たちの現状も知りたいのですが。HPにのっているといっても文字が読めませんが日本のサイトも立ち上がるのでしょうか。また、心配なことは、このお金の収益で慈善活動ということですが、透明性はあるのでしょうか。ただ、子供たちの教育にということですが。フィルムの中に取り上げられている子供たちが撮った写真の収益は、8人全員の教育費用のはずなのに、8人のほぼ全員近くが結局学校にいけませんでしたが、8人が稼いだお金であることに変わりはないはず。残りの子供たちはあの地区から抜け出して自分達が撮った写真の収益であの地区に住まずに生きていけるはずですが。なにか、そこらへんがはっきりしないし、子供だからといってもらえるはずの収益が今回教育を受けることがなかったできなかった子供に入ってない気がして納得できない気持ちです。きっと、上映されることになればそういったこともわかるだろうし、そんなよりも日本での上映はとても意義の深いものになるはずですよね。
公開されるのですね。この記事をみれてよかったです ド田舎に住んでいるので。きっとDVDにもなると思いますので字幕付きはうれしいです。
それとお聞きしたいのですが、公開されると同時にこのインドのレッドライト地区の子供たちの支援を継続されていてその子供たちの現状も知りたいのですが。HPにのっているといっても文字が読めませんが日本のサイトも立ち上がるのでしょうか。また、心配なことは、このお金の収益で慈善活動ということですが、透明性はあるのでしょうか。ただ、子供たちの教育にということですが。フィルムの中に取り上げられている子供たちが撮った写真の収益は、8人全員の教育費用のはずなのに、8人のほぼ全員近くが結局学校にいけませんでしたが、8人が稼いだお金であることに変わりはないはず。残りの子供たちはあの地区から抜け出して自分達が撮った写真の収益であの地区に住まずに生きていけるはずですが。なにか、そこらへんがはっきりしないし、子供だからといってもらえるはずの収益が今回教育を受けることがなかったできなかった子供に入ってない気がして納得できない気持ちです。きっと、上映されることになればそういったこともわかるだろうし、そんなよりも日本での上映はとても意義の深いものになるはずですよね。
Posted by りん at 2008年02月19日 13:40
返事が遅れましたが、詳しくは僕も知りませんが、監督は映画を通して基金を設立し、インドに子どもたちのための学校を作ろうとしています。
下のサイトにある『Hope House』と言うのがそうです
http://www.kids-with-cameras.org/home/
分配と言うよりも、支援と言うことでやっていると思います。それぞれの著作権料に関してはよくわかりませが、今でも交流をもっているところからして、信頼関係の上で、納得いく形での運用は為されていることでしょう。
写真の著作料だけで、継続的に食べていくことは無理です。一時的な収入で家族を養い続けることは難しいと思われます。
彼らは子どもですが、日本の子どもと違い、自分も家族を養う一員だと言う意識は強く持っている大人的な人たちです。
勉強を選ぶか、今までの生活に戻るか、真剣に考えて人生を決めていると思います。
だから継続的な支援のための学校作りがお互いのために重要になる場合があります。本当に支援が必要なときに、助けてもらえる公的な施設作りは重要だと判断していると思います。
下のサイトにある『Hope House』と言うのがそうです
http://www.kids-with-cameras.org/home/
分配と言うよりも、支援と言うことでやっていると思います。それぞれの著作権料に関してはよくわかりませが、今でも交流をもっているところからして、信頼関係の上で、納得いく形での運用は為されていることでしょう。
写真の著作料だけで、継続的に食べていくことは無理です。一時的な収入で家族を養い続けることは難しいと思われます。
彼らは子どもですが、日本の子どもと違い、自分も家族を養う一員だと言う意識は強く持っている大人的な人たちです。
勉強を選ぶか、今までの生活に戻るか、真剣に考えて人生を決めていると思います。
だから継続的な支援のための学校作りがお互いのために重要になる場合があります。本当に支援が必要なときに、助けてもらえる公的な施設作りは重要だと判断していると思います。
Posted by sakura-zaka
at 2008年02月26日 14:01
at 2008年02月26日 14:01


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