2008年01月07日

『シュワンクマイエルの不思議な世界』のスタジオ上映

今日は朝からスタジオの工事。ワークショップの拡大に伴い、今まで教室に使っていた桜坂スタジオを2分割しているのだ。とは言っても、桜坂劇場の中にこんなスペースがあることを知っている人は、ワークショップで訪れた人だけですね。実はこういうフリーなスペースがあるんです。


ここで1/13(日)ビデオ上映会をおこないます。作品は『シュワンクマイエルの不思議な世界』。小規模ながら、実験的な作品やマイナーな作品を上映するたの機会を作ってみたいということで開催です。
料金は劇場上映ではないので800円とリーズナブル。高校生は500円です。

一回目の上映が終了したところで、ハリウッド帰りの双子の兄弟《比嘉ブラザーズ》に登場していただき、人形アニメーションの魅力と作品解説をしてもらおうと思います。

チェコを代表するアニメ作家というより、シュールレアリストの作家、シュバンクマイエルの奇妙な世界をごらんになるチャンスです。

余談ですが、今回高校生料金を500円に設定したのは、僕ら始め、比嘉ブラザースも、映像の魅力にとりつかれ他のがその年齢のころだったということがあります。あの頃は今以上に沖縄では映画を観る機会もなく、情報も限られていました。もっと若い人に情報を届けたいというのは、やっぱ考えてしまいますね。

も一つ余談ですが、今日は沖縄タイムスと、琉球新報の金曜夕刊の映画欄の記事を書きました。『厨房で逢いましょう』です。こちらは大人が楽しめる恋愛ドラマ。すんごく良いですよ。


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