2008年01月04日

『人のセックスを笑うな』ブッキング、ほか

エスクァイア日本版の最新刊に掲載されていた『メカス映画日記1959-1971』の再録を読んで感動。これは『リトアニアへの旅の追憶』で知られるジョナス・メカスの映画コラムの抜粋。特にジャン・ルノワールとジャン・ヴィゴへの絶対的な賛美に共感。元気をもらう。この号には桜坂劇場で上映が決定した作品の紹介や、検討中の作品もたくさん紹介されています。買うときは桜坂劇場のPanaで。

今日は配給会社もいくつかは仕事初めということで、電話を数本。話題の映画『人のセックスを笑うな』をブッキング。あと小粒ながら台湾の『花蓮の夏』と、中国を舞台にした『中国の植物学者の娘たち』も決定。この二本は同性愛が題材になっているが、当然ながら切り口が全く違う。それぞれの紹介はまた時間のあるときにでも。しかしながら、中国映画は最近とんと弱いですね。もうすぐ公開される『長江哀歌』『雲南の少女 ルオマの初恋』にもたくさん見にきて欲しいです。

それと2月の白百合クラブLIVEについて関係者と連絡。2月11日(月)の午後はスケジュールを空けていてください。素敵なライブになります。

タグ :桜坂劇場


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