2007年06月07日
新しい伝説が生まれるかも知れない
前回、こども映画祭の方向性を書いた。基本の方向性は間違いないと思っているのだが、もっと世の中に浸透させる必要があるとおもってシンボルを作ることにした。単なるロゴという意味ではない。フラッグとして立てられる物だ。ヤノベケンジをパクってロボットなんていいかなと思う。そのロボットのことを考えていると、一つの物語が浮かんだので、Cha-gwa(桜坂劇場のカフェね)で、ささっと絵コンテを書いてみた。アニメというよりは絵本用なんだけど、これがけっこういい。書いてて目頭が熱くなるんだな。物語は途中で終わっている。「続きは映画祭で」そんな卑怯な一文で終わるのだ。だから観客は映画祭に参加するだけで、自動的に物語の構成要素となる。映画祭が一つの物語を内包し、観客はそれに組み込まれていくのだ。宣伝の第一段階は、この物語をアピールすることからはじまる。企画書を見た人の反応も好調です。
考えてみたら、昨年までのこども映画祭にはストーリーがなさ過ぎたってことだね。今思うとまじめ過ぎた。今年は映画祭のディレクターとして、遊びまくりたいです。ひさびさに『アークエとガッチンポー』のころのディレクター魂がフツフツとアブク、ぶくぶくって感じである。
考えてみたら、昨年までのこども映画祭にはストーリーがなさ過ぎたってことだね。今思うとまじめ過ぎた。今年は映画祭のディレクターとして、遊びまくりたいです。ひさびさに『アークエとガッチンポー』のころのディレクター魂がフツフツとアブク、ぶくぶくって感じである。
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この記事へのコメント
いい話だ!
「ストーリーが大事」ってのは本当にそうだと思います。
映画祭、楽しみだなー
わくわく
「ストーリーが大事」ってのは本当にそうだと思います。
映画祭、楽しみだなー
わくわく
Posted by ヨシカワ at 2007年06月08日 12:19


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