2007年06月15日

最近はBLOGだらけ

このBLOGは、わりと個人的な展開をしておるのですが、他にも

桜坂劇場公式BLOG
桜坂劇場《世界とこどもと映画祭》

の二つも進行中。
こっちだけ観て更新さぼってると思う方は、そちらもどうぞ。  

Posted by 真喜屋 at 08:55Comments(0)TrackBack(0)日記

2007年06月07日

新しい伝説が生まれるかも知れない

前回、こども映画祭の方向性を書いた。基本の方向性は間違いないと思っているのだが、もっと世の中に浸透させる必要があるとおもってシンボルを作ることにした。単なるロゴという意味ではない。フラッグとして立てられる物だ。ヤノベケンジをパクってロボットなんていいかなと思う。そのロボットのことを考えていると、一つの物語が浮かんだので、Cha-gwa(桜坂劇場のカフェね)で、ささっと絵コンテを書いてみた。アニメというよりは絵本用なんだけど、これがけっこういい。書いてて目頭が熱くなるんだな。物語は途中で終わっている。「続きは映画祭で」そんな卑怯な一文で終わるのだ。だから観客は映画祭に参加するだけで、自動的に物語の構成要素となる。映画祭が一つの物語を内包し、観客はそれに組み込まれていくのだ。宣伝の第一段階は、この物語をアピールすることからはじまる。企画書を見た人の反応も好調です。
考えてみたら、昨年までのこども映画祭にはストーリーがなさ過ぎたってことだね。今思うとまじめ過ぎた。今年は映画祭のディレクターとして、遊びまくりたいです。ひさびさに『アークエとガッチンポー』のころのディレクター魂がフツフツとアブク、ぶくぶくって感じである。  

Posted by 真喜屋 at 23:19Comments(1)TrackBack(0)日記